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いわき市湯本 脊柱管狭窄症

2016-07-09 [記事URL]

脊柱管狭窄症の病院での治療と整体・整骨院の考え方

脊椎の中に開いている脊髄神経を通す穴を脊柱管といって、脊柱管には筋肉を動かす神経の運動神経、痛み・温感・触覚などの刺激を脳に届ける神経の感覚神経、自律神経が通っています。
そして、それらの神経は椎骨の間から脊柱管内外に出入りしているのです。
この脊柱管が何らかの要因によって狭窄してしまう病気が脊柱管狭窄症で、高齢者が腰痛の原因として診断を受けることが多くあります。
また、若年層でも診断を受ける可能性もあります。

原因としては、生まれつき脊柱管が狭く成長しても正常より脊柱管が狭くなる先天性と成長途中で脊柱管に十分な広さが出来なかった後天性があります。
また、すべり症により脊柱管が狭くなることがありますし、椎間板が脊柱管に飛び出ることで狭くなることもあります。
それから長年の体の使い方で骨が脊柱管側に増生されたものなど様々な原因が考えられます。
主な症状としては、間欠跛行・狭窄下部の痛みやしびれ・運動麻痺・脱力感などがあります。
また、排便意識が無いのに出る・出ないといった排泄障害や尿が出てしまう・出ないといった排尿障害も症状として起こることがあります。

このような脊柱管狭窄症に対する整形外科など病院で行われる治療としては、非ステロイド性消炎鎮痛薬・内服薬・貼付薬・塗り薬などの薬物療法があります。
また、ホットパックによる温熱療法や超音波療法や症状によって腰椎の牽引をするといった理学療法、腰部コルセットを装着する装具療法もあります。
それから痛みの伝達を遮断するブロック注射や炎症を鎮める局所麻酔薬を注射する神経ブロック療法など、ほとんどが保存療法です。
ただし、こうした保存療法でも改善されない場合には、脊柱管狭窄が発生している部分を手術で削り取る手術療法がおこなわれます。

このような病院で考える原因も治療も決して間違いではありませんが、整体的には違った考え方をしますし、その考え方から違った治療を行います。
整体では背骨を支えている筋肉のバランスが崩れることで背骨にかかる負担が増えて、それにより背骨から出ている神経を圧迫しやすくなると考えるのです。
また、トゲの様に増生された骨棘もできやすくなると考えて、これが脊柱管狭窄につながる原因と考えるのです。
そこで治療としては、背骨の土台となる骨盤の歪みや傾きを整えてバランスが取れる状態に改善していきます。
こうして土台が正常な状態になると背骨のバランスも整って、背骨を支えている筋肉のバランスも正しい状態になって症状が軽減していくのです。
また、単に骨盤だけでなく全身のバランスも戻すことに重点を置いた治療をして、全体の構造を整える施術をするのです。

脊柱管狭窄により様々な症状に悩まされて病院で治療しても、なかなか症状の軽減や改善が見られない場合には、整体や整骨院で施術を受けることを考えてみると良いです。
症状によっては施術を受けることで改善される可能性もあるので、年のせいとか治らないと諦めないで試してみるのも良いです。

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いわき市湯本 腰椎椎間板ヘルニア

2016-07-08 [記事URL]

腰椎椎間板ヘルニアと歪みの関係に対する整体的考察

背骨を構成する椎骨と椎骨の間にあって、クッション的役割をしている椎間板の髄核という中身が飛び出して、それが神経を圧迫している状態を腰椎椎間板ヘルニアと言います。
年代では20代から30代といった比較的若い世代に多くみられて、職業的には重い荷物を持つような重労働系の方よりも、比較的デスクワーク系の方に多いです。
主な症状としては腰部や臀部の痛みがありますし、腰部から臀部・下肢の痺れや麻痺などがみられます。
発症する主な原因として考えられているのは、加齢や老化に伴う自然発症的なもの、また運動や転倒など突発的な圧力をきっかけとして発症するものがあります。
ただ整体的には、それ以外に腰椎の歪みが大きく発症に対して関係していると考えているのです。

例えば、発症が多くみられる仕事を同じくしている場合でも健康な人はたくさんいますし、同様に発症しやすい同じ年代でも腰に対する不安を感じることなく生活している人がたくさんいます。
つまり、発症しやすい同じ条件下であっても、発症する人としない人がいて、その差はやはり筋骨格系の歪みの問題が大きく関与していると考えられるのです。
特に腰椎の側屈方向のズレ、回旋方向のズレ、腰を丸め気味に座る猫背などがあって、これらの歪みや悪い姿勢が発症原因となる椎間板の老化現象を早め、何らかの圧力に耐えられない状況を形成しているのです。

腰椎の側屈方向のズレですが、例えば腰椎のひとつが左側屈している場合には、椎骨が背中側から見ると左下がりにズレている状態です。
このような状態では椎骨の下にある椎間板の左側が狭くなって右側が広くなり、椎間板中心の髄核は左側から圧迫されることになって徐々に右側に寄り始めます。
このような状態が長期間放置されたままでいると、髄核が右側に寄ってしまい発症するリスクを高めてしまうのです。

回旋方向のズレですが、これも椎間板に大きな負担をかけてしまいます。
基本的に椎間板はクッション的な役割をしているので、上からの圧力や下からの圧力に対しては耐えられるようになっています。
このように上下の圧力に対しては耐久性があっても残念ながらねじる動作となる回旋方向の力に対しては弱いものなのです。
その為に、椎骨に回旋方向のズレが発生したままで生活していると発症のリスクを高めてしまうことになるのです。

猫背に関しては椎骨の屈曲方向のズレを発生させて、椎間板のバランスは前方が狭くなって後方が広くなり髄核が圧迫されて後方に移動します。
先に触れた側屈方向のズレと同様に髄核が片寄ってしまうので発症のリスクが高くなります。
このように腰椎椎間板ヘルニアを整体的考察で考えると、悪い姿勢が生理的湾曲の欠如や骨盤・椎骨のズレが根本原因と言えるのです。
そして、この筋骨格系のズレ・歪みと悪い姿勢が、椎間板の老化現象を早め、運動や外からの圧力に対しての耐久性を低下させて、髄核の突出・飛び出しを起こして腰椎椎間板ヘルニアになるのです。
このようなリスクを少しでも減少させるためには、整体や整骨院で筋骨格系のズレ・歪み、そして悪い姿勢を改善することです。

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いわき市湯本 坐骨神経痛

2016-07-07 [記事URL]

東洋医学から考える坐骨神経痛について

人間の体内にある神経の中で最も太く長い末梢神経が坐骨神経で、腰のあたりから足の先まで伸びています。
この坐骨神経が何らかの原因によって障害を受けることで、神経の走行に沿って痛みやしびれなどの症状が発生するのが坐骨神経痛です。
ただ、この呼び名は腰痛と同じで病名ではなくて症状名なのです。

症状としては片方だけに痛みやしびれなどの症状が出ることが多くて、お尻から脚にかけて疼くような感じやビリビリと電気が走るような症状が発生します。
また、力が入りにくい感覚になったり、脚が上げにくかったり、10分程度歩行するだけでお尻や足が痛くなってくることもあります。
それから寝返りを打つと痛みを感じるために夜眠れないといったことも症状として起こるのです。
原因としては様々なことが考えられるのですが、発症させる病気として腰椎椎間板ヘルニア・脊柱分離症や脊柱すべり症・脊柱分離すべり症などがあります。
また、脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・梨状筋症候群・脊椎や骨盤内の腫瘍なども原因となる病気で、その他にも原因と考えられる病気があるのです。

この坐骨神経痛に対する整形外科など一般の病院で行われる治療としては、湿布・消炎鎮痛剤・筋弛緩薬などの処方する薬物療法、電気治療や腰部の牽引などの物理療法があります。
また、硬膜外ブロック注射・選択的神経根注射・坐骨神経ブロック注射などにより痛みを止めるブロック注射、コルセットを装着して動かないようにする装具療法もあります。
その他には筋トレやストレッチと言った運動療法など保存療法がおこなわれますが、麻痺やシビレが酷い時には手術することを勧められる可能性もあります。
ただ、こうした病院での治療を受けても改善されないこともあります。
それはなぜなのかというと、病院での治療は症状が発生している部分だけを見て、症状を抑える治療が根本だからです。
つまり、根本的な原因に対するアプローチができていないからなのです。

その点、東洋医学の整体では、肉体的・精神的な緊張や体の歪みにより全身のバランスが崩れ、その結果としてお尻の筋肉が緊張することが原因と考えます。
その考えから整体では症状が発生している部分だけに捉われないで、根本の原因となる全身のバランスを整える治療を行うのです。
また、一人ひとりの状態に合わせた施術を行うことにより発症している状態を改善するのです。

具体的には、体の土台となる足の歪みや捻じれを調整して、正しい姿勢で立てるように整えます。
また内臓が疲労すると姿勢が悪くなって腰やお尻周りの筋肉の緊張が強くなるので、内臓の状態を整えて体の緊張を取り除いていきます。
それから、ストレスによって筋肉や内臓を緊張させて正常な動作ができなくなると、それにより連鎖的に緊張を生じてしまいます。
整体の施術で体の状態を整えるとストレスが抜けるようになって、それにより体も正常に機能する良い連鎖が生まれるのです。
このように西洋医学と東洋医学の違いがあるので、病院での治療で改善されない場合には、整体や整骨院での治療を検討してみると良いです。

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いわき市湯本 急性腰痛症

2016-07-06 [記事URL]

ぎっくり腰は急性腰痛症と言われるが急性ではないのかも?

急に腰部に激痛がはしる症状として有名なのが「ぎっくり腰」で、この呼び方は俗称であり正式には急性腰痛症と呼ばれているものです。
ふとした瞬間、急な動作、重い荷物を持とうとした時、体を捻った時など、何気ない日常の行動や動作で、その場にうずくまらなければいけないほどの激痛が走るものです。
そして、この痛みは経験したことがなければ分からないと言われるほど、強い痛みが急にやってくるのです。
また急に激痛に襲われることから、欧米など海外では「魔女の一撃」とも呼ばれているのです。

このように急激に症状が発症することから、原因はその時の動作や行動にあると考える方も少なくありません。
例えば、重い荷物を急に持ち上げたからなどです。
しかし、発症に至った理由は急に現れたのではなくて、日々の疲労の蓄積などにより腰部を支える機能が低下している時に、何らかの衝撃がきっかけになって腰部を支える筋肉・関節・椎間板などを痛めたのです。
つまり急性腰痛症と言われていますが、ある意味急性ではなくて起こることが必然と考えることもできるのです。

では腰部を支える機能を低下させてぎっくり腰を発症させる本当の原因には、どのようなことが考えられるのでしょうか?
まずは生活習慣による影響があって、座り仕事や立ち仕事、細かい作業など同じ姿勢を長時間続けると、疲労する筋肉や負担がかかる部位が偏ってしまいます。
そうすると筋肉が硬縮して血流も滞りやすくなって腰を支える筋肉機能が低下してしまいますし、骨盤をはじめとして骨格の歪みを招いてしまいます。
精神的ストレスが影響することも考えられることで、精神的な負荷がかかることにより筋肉が緊張して血流が滞り腰を支える筋肉機能が低下することになるのです。
不思議に感じ方もいるでしょうがスポーツによる影響もあります。
運動前後の体操やストレッチなどでケアをしないと筋疲労が残ってしまいますし、筋肉の機能バランスが悪いと腰に負担をかけてしまうことがあるのです。
その他、別の病気による影響で腰部を支える機能を低下させ発症することもあるのです。
例えば、転移性骨腫瘍や椎体骨折など脊椎に問題がある場合、急性膵炎や腎盂腎炎など内臓疾患がある場合、心因性の腰痛がある場合などが考えられます。

このようなことで腰部を支える機能を低下させて発症させるのですが、炎症により急激な激痛が生じていることは確かなので、応急処置としては安静にして患部を冷やすと良いです。
そして2~3日すると炎症も徐々に解消されるので、今度は痛めた部位を温めて血流の改善を心がけると良いです。
それから炎症が治まったら筋肉の硬縮や骨盤の歪みなどに対してアプローチしていくことが対処する秘訣で、整体や整骨院で施術を受けると良いです。
また、何らかのきっかけによって再発する可能性も考えられるので、整体や整骨院の施術で筋肉の硬縮や骨盤の歪みなどを改善して体のバランスを整え再発しない体にすることも大切です。

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いわき市湯本 腰痛

2016-07-05 [記事URL]

病院で異常なしと言われた腰痛は整体や整骨院で

肩こりと同様に数多くの方が経験して悩まされている症状として腰痛があります。
しかし、腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・腰椎すべり症・腰椎症・圧迫骨折など、腰の痛みを引き起こす原因が特定できるケースは全体の2割程度です。
それ以外の8割は、整形外科でレントゲンなど様々な検査をしても、何らかの異常も発見できないために原因不明の腰の痛みとして考えられてしまうのです。
その為、病院では異常ありませんと言われてしまうことが多くて、湿布や鎮痛剤を処方したりブロック注射をしたりと言った処置が一般的に行われるだけです。
そして安静にして痛みが治まるのを待つ保存療法を行うだけなので、なかなか症状が改善されることは少ないのです。
そうして慢性的な腰の痛みに悩まされながらも、この状況は仕方のないことと半ば諦めて、痛みと上手に付き合いながら過ごしている方も少なくありません。

しかし、画像診断などで原因が形として表れていなくても、痛みが出るということは必ず何らかの原因が存在するものです。
様々な考え方はあるでしょうが、整体で考える腰の痛みの真の原因とは、筋肉の異常な緊張・椎間板への負荷・普段からの姿勢の3つがあります。
そして、それぞれの原因が他の2つとリンクして、悪循循環を生んでいると考えているのです。
どいうことかというと、筋肉が疲労すると疲労物質が溜まって筋肉は硬くなり、硬くなった筋肉で血管が圧迫されると血行が悪くなって、筋肉が酸素不足となりさらに筋肉を硬くしてしまいます。
そして、それにより筋肉が縮まることで骨格が引っ張られて体の歪みを作り姿勢が悪くなります。
その姿勢の悪さにより腰の骨のカーブに大きな負担がかかりやすくなって、それにより椎間板に対する負担が増えて行くのです。
このような悪循環によって腰の痛みを引き起こしているのです。

整体ではこのような原因から腰の痛みが引き起こされていると考えているので、まずは骨盤の傾きを左右の高さ・捻じれ・前後のズレなどを確認します。
それを基準として、腰のどの部分に負担がかかっているかチェックして、それを解消するためにはどの部分の筋肉にアプローチすれば良いのかを判断していきます。
そして筋肉の緊張を解消するアプローチを行って筋肉を緩めて、椎間板にかかる負担を減少させていくのです。
また、必要に応じて関節に対しての調整を実施するケースもあります。
このように、なぜ腰が痛くなったのか、その原因は何なのか、そして痛みが出ないためにはどうすれば良いのかを考えて施術を行うのです。
また、それと共に今後どうしていくことが必要なのかも考えて、適切なアドバイスをすることもあるのです。

単純に腰が痛くなったから腰を揉むとか、湿布を貼ったり痛み止めを飲んだりするその場しのぎの対処では改善しないのです。
ただし腰の痛みがある場合には、まずは整形外科で検査をすることが必要です。
その理由は全体の2割程度は特定できる原因があるからで、また何らかの病気がある可能性も考えられるからです。
病院で異常なしと言われた腰痛は、整体や整骨院で根本から治療すると良いです。

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いわき市湯本 産後の骨盤矯正

2016-07-04 [記事URL]

産後の骨盤矯正をするとしないとの違いは?

産後の骨盤矯正という言葉を耳にする機会がありますが、これと言って正しい定義があるわけではないのです。
ただ整体などの治療院では、単に妊娠・出産で開いた骨盤を締めるだけではなくて、骨盤の捻じれや歪みを取り除くことも含めると考えています。
また骨盤だけが歪むことは絶対になくて、骨盤の歪みが背骨・首・肩甲骨などにも影響するので、骨盤矯正と言っても全身を全て正常化することと考えているのです。

では、産後の骨盤矯正をすることでどのような効果が得られるのか、逆にしないとどのような悪影響があるのかを知っておくと役立ちます。
産後正常に骨盤が締まっていくと出産前に履いていたズボンも履けるはずですが、骨盤が締まりきっていないと途中で止まって履けないことがあります。
しかし、骨盤矯正をすることで履けるようになるのです。
また骨盤が開くと骨盤の下側が広がり上側が狭くなってしまいウエストのラインに影響を与えるのですが、骨盤矯正をすることで正常になりウエストが本来の位置に戻ります。
ヒップアップも同様に骨盤矯正して下側が締まるとヒップアップして見た目もきれいになるのです。

産後にO脚が酷くなる方は骨盤の開きが影響しているので骨盤矯正することで改善します。
それから骨盤が開いていると全身のバランスも崩れてしまい血流やリンパの循環が滞りがちになって結果としてむくみが発生します。
骨盤を正常な状態にすると循環器が改善されるので、むくみも解消されていくのです。
また骨盤が開いていると周辺の筋肉が伸ばされて力のコントロールが出来なって、尿意を感じる力が薄れると共に、筋肉に力が入らないことから尿漏れを引き起こしてしまいます。
骨盤を締めることでそのような症状は改善します。

その他にも、恥骨結合離開の改善・腹直筋離開の改善・尾骨痛の改善・恥骨痛の改善・股関節痛の改善など様々な効果が得られます。
また、腰痛・肩こり・首こり・ひざ痛・腱鞘炎なども骨盤矯正することで全身が調整されて改善するのです。
このように産後に骨盤矯正をすることで様々な効果が得られるのです。
逆に骨盤矯正をしないでそのまま放置していると、様々な悪影響を引き起こしてしまうのです。

では、いつから骨盤矯正することが可能なのかというと、骨盤の開きは女性であれば妊娠・出産に関係なく生じるものなので、産後すぐであろうが半年後であろうが正しい状態に戻すこと可能です。
産後1ヶ月以内にやった方が良いとか、早ければ早い程良いとか様々な情報がありますが、それは骨盤が緩んでいる状態で矯正しやすいというだけの話です。
ただ、産後1ヶ月間は体をしっかりと休ませて回復させる期間と考えられているので、それ以降で体調と相談しながら行うと良いです。
それから、産後に骨盤矯正するとそうそう再度歪むことはありませんが、日常生活の動作やクセによっては、また歪んだり開いたりしてしまうことも考えられます。
産後に限ったことではありませんが、女の子座り・アヒル座り・足組み・片足荷重などは、しないように心がけると骨盤の歪みや開きを予防することにつながります。

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いわき市湯本 骨盤矯正のアプローチ法

2016-07-03 [記事URL]

整体や整骨院で行われる骨盤矯正のアプローチ法

骨盤の歪みには、骨盤の解剖学的な構造の歪みや先天的な歪み、日常生活における動作やクセによって作られた骨盤の歪み、骨盤の可動性減少や可動性増加による歪みなどがあります。
また、骨盤周辺の臀部・足部・腰部などの筋肉の歪み、体幹や足の捻じれにより起こる骨盤の歪み、顎関節・頭蓋骨の問題から起こる骨盤の歪みなどもあるのです。
このように骨盤の歪みと一口に言っても、骨盤の歪みに関しての見方は様々です。
ただ骨盤の歪みをそのまま放置していると、腰痛・坐骨神経痛・股関節痛・生理痛・便秘・内臓機能低下など様々な症状を引き起こしてしまいます。
それから冷え症・むくみ・顎関節痛・顔の歪み・感情面・肩こり・頭痛・ホルモンバランスの乱れなども引き起こしてしまうのです。

このような悪影響を引き起こさないためにも、整体や整骨院で骨盤矯正の施術を受けて、骨盤を正しい状態にする必要があるのです。
ただ、骨盤の解剖学的な構造の歪みや先天的な歪みに関しては、整体や整骨院での施術では対応することはできません。
それから整体や整骨院で行われる施術は、それぞれの治療院や先生によってテクニック方法やアプローチ法に違いがあります。
そのことを理解した上で、一般的なアプローチ法を参考として知っておくと良いです。

足を組む・どちらかの足に体重を乗せて立つ・体を捻ってデスクワークをしているなど、日常生活における動作やクセで骨盤が歪んでしまうことがあります。
こうした生活習慣やクセが招く骨盤の歪みに対するアプローチは、脳にインプットされてしまったクセを解除するところからスタートします。
それは無意識に行ってしまう動作で骨盤の歪みが起こるので、いくら矯正してもまた戻ってしまうからで、まずはクセを修正する注意点やセルフケアを指導・提案するのです。

骨盤関節へのアプローチ
骨盤関節の動きが悪くなったり、左右のバランスが崩れたりすることで骨盤に歪みや捻じれが起こることを関節の可動性減少といいます。
可動性減少により起こる骨盤の歪みに対するアプローチとしては、起こしている関節や左右のバランスが崩れている部位を調べながら一つ一つ無理なく改善していくことになります。
そうしていくことで、いつの間にか自然に骨盤のバランスが整って行くのです。

骨盤矯正によって骨格や関節を矯正しても、その周辺にある筋肉が緊張していては、骨が筋肉の緊張で引っ張られて再び歪みを起こしてしまいます。
その為、筋肉に対するアプローチも重要な要素になるのです。
筋肉を調整するには、筋肉の状態がどうなっているか確かめて筋肉のバランスを整えていきます。
考えにくいかも知れませんが、顎関節の歪みや頭蓋骨の歪みから骨盤の歪みが起きることもあって、顎関節・頭蓋骨へのアプローチも必要になるのです。
顎関節の歪みは顎だけでなくて顔や頭全体のバランスも崩してしまいます。
それにより頭から首・肩・背中へと歪みを引き起こし、最終的には骨盤の歪みにつながると考えられているのです。
顎関節の歪みが原因として考えられる場合には、頭蓋骨調整で根本から骨盤の歪みを整えていきます。

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いわき市湯本 肩こりの原因

2016-07-02 [記事URL]

肩こりの原因は肩だけにあるのではない

肩こりとは、座骨神経痛などと同様に病名ではなく症状名で、何らかの原因となる疾患があって、肩がこるといった症状が起きているのです。
肩がこるといった症状は誰にでも起こることで、良くある簡単なものと考えがちですが実はすごく複雑な症状なのです。
原因も様々、筋肉や骨格が原因でも起こりえるし、内臓に問題があっても「肩こり」になります。

一般的に考えられる原因は、何らかの要因で首や肩に負担のかかることで、首から肩にかけての筋肉に疲労物質が溜まって血流が滞ることと考えられています。
そして、主に症状を起こす筋肉は僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・板状筋・脊柱起立筋などで、いずれも抗重力筋と言われ姿勢を維持する筋肉です。
その為、持続的に負荷がかかるとそれに対応する筋肉なので、どんどん疲労が溜まって肩がこるといった症状を引き起こすことになります。
こうした原因も間違いではないですが、整体ではそうなる以前の体の状態にポイントがあると考えられていて、その原因により結果として首や肩がこるということです。
つまり、根本の原因を見つけて適切な対処をしなければ一時的に良くなっても繰り返し症状が起こることになってしまいます。

整体も治療院や先生によって考え方などに違いがあるので、一概には言えませんが整体で考える一般的な考えを紹介するので、参考として知っておくと良いです。
まずは足の歪みから連鎖して起こるパターンがあって、足首が固かったり歪んだりしてバランスが崩れると、無意識に上体に力が入って肩がこってしまいます。
内臓の歪みや疲労からおこるパターンもあって、内臓が疲れていると全身の体液循環が滞りやすくなります。
特に肝臓・胆嚢・腎臓・腎臓などは血液の循環配分と質に関係する臓器となるので、疲労してくると症状が起こりやすくなるのです。

精神的なストレスにより起こるパターンも考えられることで、精神的なストレスがかかることで筋肉が緊張します。
それが自身で許容できる・対応できる範囲なら問題はないのですが、そうでないと長期のストレスで肩がこってしまうのです。
筋肉の連動から起こるパターンもあって、考えられないことですが指先の筋肉の酷使で肩がこるなどといったこともあるのです。
その他にもいろいろなパターンがありますが、主なものはこのようなパターンです。

一般的に皆さんが行う治療法としては、マッサージ・ストレッチ・運動などですが、その場は楽になってもすぐ戻ってしまうことが多いです。
その理由は、先にも触れましたがその場しのぎで根本原因を治療していないからです。
整体では踵や足首・膝・股関節・骨盤と捻れや歪みを確認すると共に、内臓も調べながら全てを調整していきます。
そして下地が整ってきたら首から肩の施術を行って全身を整えていくのです。
また精神的なストレスが原因の場合には、ストレスの解消を促すと共に、状態により頭蓋骨の調整や脳の調整をしていくこともあるのです。
このようにして肩こりの根本原因を改善していくのが整体や整骨院で行われる治療なのです。

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いわき市湯本 40肩50肩の原因

2016-07-01 [記事URL]

整体から見た40肩50肩の原因と治療

一般的に40肩50肩は年齢によるものだから仕方ないと考えている方も多いですが、そのように老化が原因なら60肩や70肩というのもあるはずです。
では、なぜその年代に多いのかというと体力的に低下がみられる年代でありながら、仕事などが忙しい年代でどうしても無理をしてしまうからです。
それにより肩周辺で炎症が起こってしまい肩に痛みが起こったり、腕を上げたり後ろに回したりするのが制限されてしまうのです。
ちなみに40肩や50肩というのは病名ではなくて、その年齢に発症することが多いから俗称として呼ばれているのであって、正式な病名は肩関節周囲炎と言います。

40肩50肩の症状には、炎症が発生したばかりで激しい痛みや運動制限がある「急性期」、炎症は治まったけど無理に動かすと痛みがある「慢性期」、腕を動かしても痛みはないが十分に可動できない「回復期」があります。
一般的に病院で行われる治療としては、電気治療・薬物療法・肩周辺のマッサージやストレッチ・注射などです。
しかし、安静にしたりサポーターをしたり、先に触れた様々な治療を整形外科でしても、なかなか症状が改善しないケースも少なくありません。
それはなぜかと言うと整形外科など西洋医学的には、40肩や50肩に関しては原因が明確に分からいからで、根本的な治療が行われないからです。
しかし東洋医学の整体や整骨院では、根本的な原因は体のバランスが乱れているからと考えて、全身のバランスから根本的に改善していきます。
それにより40肩や50肩の辛い症状が解消されて行くことになるのです。

もう少し具体的に言うと、整体や整骨院では根本的な原因は、姿勢が悪い・歩き方が悪い・座り方が悪い・疲れが溜まっている・関節が硬いなど、生活習慣が良くないからだと考えているのです。
その為に、施術の始めに全身のバランスを確認して不調の原因になっている場所を探して、そこの部分を調整するので体に負担がかかりません。
また、単に症状の出ている場所だけを施術するのではなくて、肋骨・胸椎・腰部の緊張・下肢や上肢の動きなど全身のバランスを整える必要があります。
このように40肩や50肩は肩関節に問題があると考えるでしょうが、肩だけの問題で痛みが起きているのではないことを理解しておくことが大事です。
それから炎症がある程度治まったら早い段階で治療をすると、早く痛みが治まることにつながることも知っておくと良いです。

整体や整骨院では、このようにして不調の改善をするだけではなく、そのような症状が再び起きない体にすることにも力を入れています。
その為に、体の歪みや捻じれを調整し疲労を取り除く、肩甲骨や肩関節周辺の筋肉が正常に動く状態を作る、固まった肩関節の可動域を広げることを心がけるのです。
ただ再び起きない体にするためには、生活習慣の改善やセルフケアも大切になってくるので、それらの点に関してプロの立場からアドバイスを受けておくと良いです。

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