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いわき市湯本 腰椎すべり症

2016-07-14 [記事URL]

腰椎すべり症の治療は手術だけではなく保存療法もある

腰は5つの腰椎により構成されていて、横から見ると少し弓のように自然なカーブをしています。
この腰椎の椎間板関節という部分が何らかの原因で壊れたり、椎間板に異常などによって本来のカーブを支えられなくなったりして、腰椎が前か後ろにすべる症状を腰椎すべり症と呼びます。
すべりが起こる主な原因としては、外傷・椎間板機能の低下・姿勢の悪さ・骨密度の低下などによる骨の変性や変形、筋力の低下、激しい運動や仕事による筋肉疲労です。
腰椎すべり症には、分離・変性・形成不全・外傷性・病的の5種類がありますが、主にみられるのは分離と変形で、分離は年齢に関係なく発症して、変形は中高年女性に多く見られます。
いずれも第4腰椎にみられることが多くて、前にすべることが多いと言った特徴があって、腰の痛みや下肢のしびれなどを引き起こします。

腰椎すべり症は悪性の疾病ではないので、激しい痛みがない限りは病院での治療としては保存療法が一般的に行われます。
その為、病院では手術を進めることは少ないのですが、手術を受けなければならないと考えてしまう方も少なくありません。
しかし、治療法は手術以外にも何通りもありますし、手術をすれば病状が大幅に改善することはできますが、残念ながら全快とまではいかない可能性もあるのです。
特に、骨の弱っている中高年女性の場合には、手術に関しては慎重に判断する必要がありますし、症状が軽い場合には保存療法を試して経過を観察することもできるのです。

病院で行われる保存療法としては、消炎鎮痛剤などが使用されるほかに、コルセットを装着して腰を保護し腰椎の動きを少なくするなどの疼痛対策が実施されます。
また、腰部の軽い筋肉トレーニングも治療として有効ですし、インナーマッスルを鍛えることで腰椎が筋肉で支えられるようなるので、このような運動療法も行われます。
こうした保存療法で椎骨のずれが抑えられるようなる場合には、症状の進行を早めに食い止めることも可能なのです。

では、どのような症状まで進行するようなら手術を検討しなくてはならないのかというと、生活や仕事などに支障が起こるほど激しい痛みが発生する場合です。
ただ、このような状態であっても腰への神経ブロック注射で疼痛を抑えることが可能なので、必ずしも手術をしなければならないと決まっていることではありません。
しかし、注射により痛みを抑えているだけなので、根本的に症状を解消できるわけではありませんし、定期的に通院して注射をしなければならないので、逆に大きな負担を腰に掛けてしまう可能性も考えられます。

もし、どうしても手術を避けたいと考えているのなら、腰椎すべり症の治療を得意とする整体や整骨院で施術を受けてみるのも良いです。
実は、整体や整骨院で治療することで症状が良くなるケースもあるので、一度治療院に相談してみるのもひとつの方法です。
ただし、排便や排尿に支障がみられるようになった場合には、治療の選択肢としてはほぼ手術しかないので、その点を理解しておくことも必要です。

いわき市湯本 腰椎すべり症なら、「なないろ整骨院」にお任せください。


いわき市湯本 変形性腰椎症の症状緩和

2016-07-13 [記事URL]

整体や整骨院の施術も変形性腰椎症の症状緩和につながる

腰がだるい・重い・鈍い痛みを感じる、動作の始まりや疲れた時に腰が特に痛む、後ろに反らせると腰の痛みが強まる、腰からお尻にかけての痛みや足のしびれがあると言った腰痛の特徴がみられる方は、変形性腰椎症が発症している可能性があります。
また、女性の場合には更年期障害の一部として発症する場合が多くて、骨粗鬆症や循環障害を伴って起きるケースがよくあるのです。
では、このような症状がみられる変形性腰椎症とは、どのような病気なのでしょうか?

椎骨という骨とクッション的役割をする椎間板という軟骨組織が積み重なって背骨は構成されています。
こうした背骨を構成する組織は、加齢による老化や長年にわたる腰への負荷の蓄積によって、潰れたり左右に飛び出したりと徐々に変形して行くことがあります。
特に、椎間板は加齢により水分量が減少すると弾力性がなくなって、衝撃を十分に吸収できなくなってしまいます。
そうすると椎骨同士の摩擦も増加してしまい骨がすり減って、骨の一部が増殖して骨棘と呼ばれるトゲ状に変形します。
その変形し発生した骨棘が神経などの周辺組織に対して刺激を与えると痛みなどの症状が起こります。
また、それと共に椎骨を支えている靭帯が硬くなったり、弱くなったりして椎骨にズレが生じてしまうこともあるのです。
このように加齢に伴う老化現象が積み重なるとこで、背骨が変形して痛みなどを発生させるのが変形性脊椎症で、腰部の腰椎で発生すると変形性腰椎症というのです。

主な原因は先に触れたように加齢や長期にわたる腰への負担の蓄積による腰椎の変形で、加齢が主な原因なので高齢者の男性に多く発症します。
また、長年にわたって腰に負担をかけ続けてきた重労働者や腰を使う激しいスポーツを続けた人、肥満ぎみの人・若い頃から腰痛のある人・腰のケガや病気を繰り返している人なども発症しやすい人です。
それから更年期障害のある中高年の女性の場合には、先にも触れましたが更年期障害の一部として発症するケースも多いです。
症状が進行すると神経の束の馬尾神経が圧迫されて、足にしびれや冷えを感じる坐骨神経痛が起こったり、少し歩いただけで足が痛むので休息しながらでないと歩行できない間欠跛行が起こったりします。
また、このように症状が進行すると腰部脊柱管狭窄症を併発している可能性が考えられます。

治療としては、老化現象のひとつなので完全に治すことは難しくて、症状を緩和する保存的療法が基本となります。
主に、体操などで腰を支える力を強くする運動療法、血行を良くするために患部を温める温熱療法、痛みを和らげる鎮痛剤などを服用する薬物療法が中心です。
その他には、コルセットをつけて腰を保護する装具療法、腰の関節のすき間を広げる牽引療法なども行われることがあります。
このような病院での治療と共に、整体や整骨院での治療も症状を緩和することができるので、施術を受けてみることを考えみるのも良いです。
ただ改善が見込めなく症状が重い場合や日常生活に支障が起こる場合は手術を検討する可能性もあります。

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いわき市湯本 側弯症

2016-07-12 [記事URL]

側弯症は状態によって完治させることは十分に可能

背骨が側方へと曲がる脊柱の病気が側弯症で捻じれが伴うことが多くて、曲がる角度が20度を超えると注意が必要になります。
原因としてはホルモンの異常や神経・筋からくるもの、外傷が原因となるものなど様々考えられていますが、多くは原因不明の特発性です。
主な症状としては、見た目でも分かる背骨の大きな曲がりがありますし、体のバランスが崩れることで腰痛・肩こり・偏頭痛・首の痛み・不定愁訴などを併せて起こすこともあります。
ただし、症状は人それぞれで違いますし場合によっては無症状ということもあります。
しかし、いくら無症状であっても背骨が大きく曲がっていることで体のバランスを崩し色々なところに悪影響を及ぼしてしまうので、すぐにでも治療をして矯正することが大事になってきます。

病院の主な治療法としては、軽度・中度の場合にはレントゲンを撮影して進行の度合いを経過観察したり装具療法が行われたりします。
装具療法ではコルセットが主に使用されますが、筋肉が痩せて筋力低下を招いてしまうので装具にできるだけ頼らないことが大事です。
装具ではなかなか難がある場合には、矯正力を強めるためにギブス療法を併用することがありますし、牽引を併用したりする場合があります。
このような装具類でも症状が進行してしまう場合には手術を選択する必要もありますが、できる限り手術を選択することは最終手段と心がけておくことが大切です。

このような装具・牽引・ギブスなどによる保存療法を病院では試みますが、その他にも整体や整骨院で民間療法を試行する方法も選択肢の一つとしてあります。
ただ、整体や整骨院での施術でしっかりと側弯症を治せるのかというと、治療家次第になると言えますし、簡単には治るとは言えない点があります。
しかし、整体では体の歪みやバランスの崩れを施術により治すことを考えますし、人間に備わっている自然治癒力を最大限に活かすことも大切にします。
このように整体などによる治療は合併症などもなく安心して続けることが可能です。
ただ、先にも触れたように治療家の知識や技術力で治療の効果が大きく違ってくるので、整体や整骨院で治療する場合には治療家の力量を確認することが大事です。
しっかりと確認して治療を受けないと症状が改善しないだけでなく、逆に症状を悪化させてしまうことも考えられるので慎重に施術を受ける必要があります。

軽度・中度の背骨の曲りなら病院や整体などで治療を受けることで完治させることは十分に可能です。
ただ、背骨の曲りが40度以上の重度の場合は、正常な状態に戻すことはなかなか難しくて、仮に手術をしたとしても完全に正常な状態に戻すことは難しいと言われています。
しかし、完治することはできないと諦める必要はなくて、状態によって完治させることは十分に可能です。
西洋医学と東洋医学のどちらの治療が適しているのかは一概には言えませんが、いずれにしても治療する医師や治療家の腕にかかっていることは確かです。
様々な情報を入手して一番適している治療を受けて、側弯症を完治できるように心がけることです。

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いわき市湯本 変形性脊椎症の症状

2016-07-11 [記事URL]

整形外科の治療で変形性脊椎症の症状が改善しない場合には

椎間板と椎間関節のバランスにより背骨をスムーズに動かすことができるのですが、これらが変形して異常な骨棘を形成すると様々な症状を発症してしまいます。
これが変形性脊椎症と呼ばれるもので、主に加齢によって生じると考えられています。
そして初期の段階では無症状というケースが多いのですが、徐々に変形が進み高度になってくると、慢性の疼痛や動きの制限、人によっては神経根症状を発症してきます。
また、症状が悪化することによって脊柱管を狭窄することもあって、神経を圧迫する脊柱管狭窄症を発症してしまうこともあるのです。
この脊柱管狭窄症になると慢性的な腰痛の症状をはじめとして、お尻や太ももの痛み・痺れ・違和感が起こりますし、肛門周辺の熱感・排尿困難・歩行困難などと言った下肢全体のトラブルも引き起こす可能性があります。

主な原因は、先に触れたように加齢で、それによって椎間板の傷つき・椎体の硬化や変形が起こり骨の棘を形成することです。
症状の進行の程度は人それぞれで異なることから症状の発生にも違いがあって、長距離歩行の後であったり、長時間同一の姿勢をとった後だったり、転倒による強打や重い荷物をもった後だったり様々です。
そして、このような負担を日々積み重ねて行くことで、徐々に症状が悪化していくことになります。

高齢者の場合は、発症するきかっけとなる時期から3、4日遅れて痛みなどの症状が現れることもあります。
ただ軽度の場合には、痛みなどの症状が出てからしばらく安静にすると痛みや違和感などの症状が軽減されます。
しかし、安静にしていても痛みが改善されない場合や頸部の痛みや肩こりが併発する場合には、別の病気の可能性も考えられますし、悪化による慢性化の危険性も高いので、早めに整形外科などを受診して治療をするように心がけることです。
整形外科ではX線検査などがそう診断をして変形性変化の進み具合や別の病気の可能性などを判断します。
治療としては、温熱療法や牽引療法などの理学療法、消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などの薬物療法が主に実施されますが、具体的な原因が発見されない場合は根本的な改善につながりません。
整形外科など病院での治療で症状がなかなか改善されない場合には、整体や整骨院など東洋医学の治療院で施術を受けてみるのも有効です。

整体や整骨院では、一人ひとりの体や症状を確認しながら、適した施術をオーダーメードで実施するのです。
ただ整体や整骨院で施術を受けても骨の変形は変わりませんし、背骨の狭窄が改善されることはありません。
しかし、実際に整体や整骨院で施術を受けることで、病院で変形や神経圧迫による腰の痛みやしびれと診断された場合であっても、症状が改善されていくことは少なくありません。
これは、骨に変形があっても筋肉に痛みが発生しないと痛まないし、骨に変形がなくても筋肉に痛みがあれば痛くなるからです。
いずれにしても整体や整骨院で治療を受けることで症状が軽減されることは確かなので、東洋医学の治療を受けてみることも考えると良いです。

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いわき市湯本 骨格のバランス

2016-07-10 [記事URL]

急性腰痛症の予防・再発防止は骨格のバランスを整えること

俗にぎっくり腰と呼ばれる症状は、整形外科的には急性腰痛症という病名になります。
前屈して重い物を持ち上げる時や日常生活の何気ない動作で発症して、激痛を伴うことからその場からまったく動けなくなることも少なくありません。
その為か欧米では「魔女の一撃」と呼ばれています。
しかし、画像診断が主なものとして診断する整形外科では、腰部で何が起きているか、どうして発症するのか分からないとしています。
その為に適切な治療をすることもできなくて、痛みどめや湿布、コルセットの着装など保存療法で症状が治まるのを見守ることが多いのです。
そして、根本的な改善がされていないことから再発することも多くて、急性腰痛症は繰り返すことが多い症状として不安に怯えた腰痛人生を送っている方も少なくありません。

一方、整体や整骨院など東洋医学の治療院では、発症する原因は腰部の筋肉や筋膜が障害される、腰部や骨盤を構成している骨と骨をつなぐ靭帯が障害されると考えます。
そして、その障害を発生させるのは、長年にわたる不良姿勢や偏った体の使い方などによる全身のバランスの崩れと考えます。
つまり、ぎっくり腰が発症する条件が整った状態で、その時に引き金となる行動をしたことで発症するのであって、起こるべくして起こった症状と言えるのです。
そのように考えると急に発症したように見えるけど急性ではないので、予防することも再発を防止することも可能と言えます。

まず知っておいてはしいことは、昔ならぎっくり腰になったら安静にすることが大切といわれていましたが、今では安静にし過ぎると腰痛を悪化させる原因となることが分かってきました。
痛みがあって炎症している時は安静が必要ですが、ある程度痛みが軽減されたらできる範囲で動くことも必要です。
このように動かせる部位に関してはできるだけ動かすのが、症状を早く治すコツのひとつと言うことを知っておくと良いです。

再発予防のために心がけることは、腰に負担のかかる動作や姿勢を避けるようにすることです。
ただ、実際のところ考えながら動作することは難しいですし、腰を気にし過ぎることで腰痛を慢性化させてしまうこともあるので、できる範囲でと気軽に捉えることも大切です。
また、適度な運動を行うことや肥満を防ぐことが、治療や予防・再発防止に役立つといわれています。
これも同様にできる範囲で定期的におこなう程度で良いですし、ウォーキングなど日常生活で動くだけでも十分と考えておくと良いです。
体重が重いと腰や膝に負担がかかると考えられていますが、人間の骨格は100kg程度の体重なら十分支えられるようにできています。
この点も過敏に心配する必要はないのですが、何よりも注意したいことは正しい姿勢と骨格のバランスです。

正しい姿勢は筋肉の緊張も少なくて血液の流れを良くして呼吸も安定させるので、正しい姿勢を維持することが大切です。
そして、その為には骨格のバランスを整えることが必要で、整体や整骨院で骨格面の施術をすることで急性腰痛症の予防・再発防止につながるのです。

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いわき市湯本 脊柱管狭窄症

2016-07-09 [記事URL]

脊柱管狭窄症の病院での治療と整体・整骨院の考え方

脊椎の中に開いている脊髄神経を通す穴を脊柱管といって、脊柱管には筋肉を動かす神経の運動神経、痛み・温感・触覚などの刺激を脳に届ける神経の感覚神経、自律神経が通っています。
そして、それらの神経は椎骨の間から脊柱管内外に出入りしているのです。
この脊柱管が何らかの要因によって狭窄してしまう病気が脊柱管狭窄症で、高齢者が腰痛の原因として診断を受けることが多くあります。
また、若年層でも診断を受ける可能性もあります。

原因としては、生まれつき脊柱管が狭く成長しても正常より脊柱管が狭くなる先天性と成長途中で脊柱管に十分な広さが出来なかった後天性があります。
また、すべり症により脊柱管が狭くなることがありますし、椎間板が脊柱管に飛び出ることで狭くなることもあります。
それから長年の体の使い方で骨が脊柱管側に増生されたものなど様々な原因が考えられます。
主な症状としては、間欠跛行・狭窄下部の痛みやしびれ・運動麻痺・脱力感などがあります。
また、排便意識が無いのに出る・出ないといった排泄障害や尿が出てしまう・出ないといった排尿障害も症状として起こることがあります。

このような脊柱管狭窄症に対する整形外科など病院で行われる治療としては、非ステロイド性消炎鎮痛薬・内服薬・貼付薬・塗り薬などの薬物療法があります。
また、ホットパックによる温熱療法や超音波療法や症状によって腰椎の牽引をするといった理学療法、腰部コルセットを装着する装具療法もあります。
それから痛みの伝達を遮断するブロック注射や炎症を鎮める局所麻酔薬を注射する神経ブロック療法など、ほとんどが保存療法です。
ただし、こうした保存療法でも改善されない場合には、脊柱管狭窄が発生している部分を手術で削り取る手術療法がおこなわれます。

このような病院で考える原因も治療も決して間違いではありませんが、整体的には違った考え方をしますし、その考え方から違った治療を行います。
整体では背骨を支えている筋肉のバランスが崩れることで背骨にかかる負担が増えて、それにより背骨から出ている神経を圧迫しやすくなると考えるのです。
また、トゲの様に増生された骨棘もできやすくなると考えて、これが脊柱管狭窄につながる原因と考えるのです。
そこで治療としては、背骨の土台となる骨盤の歪みや傾きを整えてバランスが取れる状態に改善していきます。
こうして土台が正常な状態になると背骨のバランスも整って、背骨を支えている筋肉のバランスも正しい状態になって症状が軽減していくのです。
また、単に骨盤だけでなく全身のバランスも戻すことに重点を置いた治療をして、全体の構造を整える施術をするのです。

脊柱管狭窄により様々な症状に悩まされて病院で治療しても、なかなか症状の軽減や改善が見られない場合には、整体や整骨院で施術を受けることを考えてみると良いです。
症状によっては施術を受けることで改善される可能性もあるので、年のせいとか治らないと諦めないで試してみるのも良いです。

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いわき市湯本 腰椎椎間板ヘルニア

2016-07-08 [記事URL]

腰椎椎間板ヘルニアと歪みの関係に対する整体的考察

背骨を構成する椎骨と椎骨の間にあって、クッション的役割をしている椎間板の髄核という中身が飛び出して、それが神経を圧迫している状態を腰椎椎間板ヘルニアと言います。
年代では20代から30代といった比較的若い世代に多くみられて、職業的には重い荷物を持つような重労働系の方よりも、比較的デスクワーク系の方に多いです。
主な症状としては腰部や臀部の痛みがありますし、腰部から臀部・下肢の痺れや麻痺などがみられます。
発症する主な原因として考えられているのは、加齢や老化に伴う自然発症的なもの、また運動や転倒など突発的な圧力をきっかけとして発症するものがあります。
ただ整体的には、それ以外に腰椎の歪みが大きく発症に対して関係していると考えているのです。

例えば、発症が多くみられる仕事を同じくしている場合でも健康な人はたくさんいますし、同様に発症しやすい同じ年代でも腰に対する不安を感じることなく生活している人がたくさんいます。
つまり、発症しやすい同じ条件下であっても、発症する人としない人がいて、その差はやはり筋骨格系の歪みの問題が大きく関与していると考えられるのです。
特に腰椎の側屈方向のズレ、回旋方向のズレ、腰を丸め気味に座る猫背などがあって、これらの歪みや悪い姿勢が発症原因となる椎間板の老化現象を早め、何らかの圧力に耐えられない状況を形成しているのです。

腰椎の側屈方向のズレですが、例えば腰椎のひとつが左側屈している場合には、椎骨が背中側から見ると左下がりにズレている状態です。
このような状態では椎骨の下にある椎間板の左側が狭くなって右側が広くなり、椎間板中心の髄核は左側から圧迫されることになって徐々に右側に寄り始めます。
このような状態が長期間放置されたままでいると、髄核が右側に寄ってしまい発症するリスクを高めてしまうのです。

回旋方向のズレですが、これも椎間板に大きな負担をかけてしまいます。
基本的に椎間板はクッション的な役割をしているので、上からの圧力や下からの圧力に対しては耐えられるようになっています。
このように上下の圧力に対しては耐久性があっても残念ながらねじる動作となる回旋方向の力に対しては弱いものなのです。
その為に、椎骨に回旋方向のズレが発生したままで生活していると発症のリスクを高めてしまうことになるのです。

猫背に関しては椎骨の屈曲方向のズレを発生させて、椎間板のバランスは前方が狭くなって後方が広くなり髄核が圧迫されて後方に移動します。
先に触れた側屈方向のズレと同様に髄核が片寄ってしまうので発症のリスクが高くなります。
このように腰椎椎間板ヘルニアを整体的考察で考えると、悪い姿勢が生理的湾曲の欠如や骨盤・椎骨のズレが根本原因と言えるのです。
そして、この筋骨格系のズレ・歪みと悪い姿勢が、椎間板の老化現象を早め、運動や外からの圧力に対しての耐久性を低下させて、髄核の突出・飛び出しを起こして腰椎椎間板ヘルニアになるのです。
このようなリスクを少しでも減少させるためには、整体や整骨院で筋骨格系のズレ・歪み、そして悪い姿勢を改善することです。

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いわき市湯本 坐骨神経痛

2016-07-07 [記事URL]

東洋医学から考える坐骨神経痛について

人間の体内にある神経の中で最も太く長い末梢神経が坐骨神経で、腰のあたりから足の先まで伸びています。
この坐骨神経が何らかの原因によって障害を受けることで、神経の走行に沿って痛みやしびれなどの症状が発生するのが坐骨神経痛です。
ただ、この呼び名は腰痛と同じで病名ではなくて症状名なのです。

症状としては片方だけに痛みやしびれなどの症状が出ることが多くて、お尻から脚にかけて疼くような感じやビリビリと電気が走るような症状が発生します。
また、力が入りにくい感覚になったり、脚が上げにくかったり、10分程度歩行するだけでお尻や足が痛くなってくることもあります。
それから寝返りを打つと痛みを感じるために夜眠れないといったことも症状として起こるのです。
原因としては様々なことが考えられるのですが、発症させる病気として腰椎椎間板ヘルニア・脊柱分離症や脊柱すべり症・脊柱分離すべり症などがあります。
また、脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・梨状筋症候群・脊椎や骨盤内の腫瘍なども原因となる病気で、その他にも原因と考えられる病気があるのです。

この坐骨神経痛に対する整形外科など一般の病院で行われる治療としては、湿布・消炎鎮痛剤・筋弛緩薬などの処方する薬物療法、電気治療や腰部の牽引などの物理療法があります。
また、硬膜外ブロック注射・選択的神経根注射・坐骨神経ブロック注射などにより痛みを止めるブロック注射、コルセットを装着して動かないようにする装具療法もあります。
その他には筋トレやストレッチと言った運動療法など保存療法がおこなわれますが、麻痺やシビレが酷い時には手術することを勧められる可能性もあります。
ただ、こうした病院での治療を受けても改善されないこともあります。
それはなぜなのかというと、病院での治療は症状が発生している部分だけを見て、症状を抑える治療が根本だからです。
つまり、根本的な原因に対するアプローチができていないからなのです。

その点、東洋医学の整体では、肉体的・精神的な緊張や体の歪みにより全身のバランスが崩れ、その結果としてお尻の筋肉が緊張することが原因と考えます。
その考えから整体では症状が発生している部分だけに捉われないで、根本の原因となる全身のバランスを整える治療を行うのです。
また、一人ひとりの状態に合わせた施術を行うことにより発症している状態を改善するのです。

具体的には、体の土台となる足の歪みや捻じれを調整して、正しい姿勢で立てるように整えます。
また内臓が疲労すると姿勢が悪くなって腰やお尻周りの筋肉の緊張が強くなるので、内臓の状態を整えて体の緊張を取り除いていきます。
それから、ストレスによって筋肉や内臓を緊張させて正常な動作ができなくなると、それにより連鎖的に緊張を生じてしまいます。
整体の施術で体の状態を整えるとストレスが抜けるようになって、それにより体も正常に機能する良い連鎖が生まれるのです。
このように西洋医学と東洋医学の違いがあるので、病院での治療で改善されない場合には、整体や整骨院での治療を検討してみると良いです。

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いわき市湯本 急性腰痛症

2016-07-06 [記事URL]

ぎっくり腰は急性腰痛症と言われるが急性ではないのかも?

急に腰部に激痛がはしる症状として有名なのが「ぎっくり腰」で、この呼び方は俗称であり正式には急性腰痛症と呼ばれているものです。
ふとした瞬間、急な動作、重い荷物を持とうとした時、体を捻った時など、何気ない日常の行動や動作で、その場にうずくまらなければいけないほどの激痛が走るものです。
そして、この痛みは経験したことがなければ分からないと言われるほど、強い痛みが急にやってくるのです。
また急に激痛に襲われることから、欧米など海外では「魔女の一撃」とも呼ばれているのです。

このように急激に症状が発症することから、原因はその時の動作や行動にあると考える方も少なくありません。
例えば、重い荷物を急に持ち上げたからなどです。
しかし、発症に至った理由は急に現れたのではなくて、日々の疲労の蓄積などにより腰部を支える機能が低下している時に、何らかの衝撃がきっかけになって腰部を支える筋肉・関節・椎間板などを痛めたのです。
つまり急性腰痛症と言われていますが、ある意味急性ではなくて起こることが必然と考えることもできるのです。

では腰部を支える機能を低下させてぎっくり腰を発症させる本当の原因には、どのようなことが考えられるのでしょうか?
まずは生活習慣による影響があって、座り仕事や立ち仕事、細かい作業など同じ姿勢を長時間続けると、疲労する筋肉や負担がかかる部位が偏ってしまいます。
そうすると筋肉が硬縮して血流も滞りやすくなって腰を支える筋肉機能が低下してしまいますし、骨盤をはじめとして骨格の歪みを招いてしまいます。
精神的ストレスが影響することも考えられることで、精神的な負荷がかかることにより筋肉が緊張して血流が滞り腰を支える筋肉機能が低下することになるのです。
不思議に感じ方もいるでしょうがスポーツによる影響もあります。
運動前後の体操やストレッチなどでケアをしないと筋疲労が残ってしまいますし、筋肉の機能バランスが悪いと腰に負担をかけてしまうことがあるのです。
その他、別の病気による影響で腰部を支える機能を低下させ発症することもあるのです。
例えば、転移性骨腫瘍や椎体骨折など脊椎に問題がある場合、急性膵炎や腎盂腎炎など内臓疾患がある場合、心因性の腰痛がある場合などが考えられます。

このようなことで腰部を支える機能を低下させて発症させるのですが、炎症により急激な激痛が生じていることは確かなので、応急処置としては安静にして患部を冷やすと良いです。
そして2~3日すると炎症も徐々に解消されるので、今度は痛めた部位を温めて血流の改善を心がけると良いです。
それから炎症が治まったら筋肉の硬縮や骨盤の歪みなどに対してアプローチしていくことが対処する秘訣で、整体や整骨院で施術を受けると良いです。
また、何らかのきっかけによって再発する可能性も考えられるので、整体や整骨院の施術で筋肉の硬縮や骨盤の歪みなどを改善して体のバランスを整え再発しない体にすることも大切です。

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いわき市湯本 腰痛

2016-07-05 [記事URL]

病院で異常なしと言われた腰痛は整体や整骨院で

肩こりと同様に数多くの方が経験して悩まされている症状として腰痛があります。
しかし、腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・腰椎すべり症・腰椎症・圧迫骨折など、腰の痛みを引き起こす原因が特定できるケースは全体の2割程度です。
それ以外の8割は、整形外科でレントゲンなど様々な検査をしても、何らかの異常も発見できないために原因不明の腰の痛みとして考えられてしまうのです。
その為、病院では異常ありませんと言われてしまうことが多くて、湿布や鎮痛剤を処方したりブロック注射をしたりと言った処置が一般的に行われるだけです。
そして安静にして痛みが治まるのを待つ保存療法を行うだけなので、なかなか症状が改善されることは少ないのです。
そうして慢性的な腰の痛みに悩まされながらも、この状況は仕方のないことと半ば諦めて、痛みと上手に付き合いながら過ごしている方も少なくありません。

しかし、画像診断などで原因が形として表れていなくても、痛みが出るということは必ず何らかの原因が存在するものです。
様々な考え方はあるでしょうが、整体で考える腰の痛みの真の原因とは、筋肉の異常な緊張・椎間板への負荷・普段からの姿勢の3つがあります。
そして、それぞれの原因が他の2つとリンクして、悪循循環を生んでいると考えているのです。
どいうことかというと、筋肉が疲労すると疲労物質が溜まって筋肉は硬くなり、硬くなった筋肉で血管が圧迫されると血行が悪くなって、筋肉が酸素不足となりさらに筋肉を硬くしてしまいます。
そして、それにより筋肉が縮まることで骨格が引っ張られて体の歪みを作り姿勢が悪くなります。
その姿勢の悪さにより腰の骨のカーブに大きな負担がかかりやすくなって、それにより椎間板に対する負担が増えて行くのです。
このような悪循環によって腰の痛みを引き起こしているのです。

整体ではこのような原因から腰の痛みが引き起こされていると考えているので、まずは骨盤の傾きを左右の高さ・捻じれ・前後のズレなどを確認します。
それを基準として、腰のどの部分に負担がかかっているかチェックして、それを解消するためにはどの部分の筋肉にアプローチすれば良いのかを判断していきます。
そして筋肉の緊張を解消するアプローチを行って筋肉を緩めて、椎間板にかかる負担を減少させていくのです。
また、必要に応じて関節に対しての調整を実施するケースもあります。
このように、なぜ腰が痛くなったのか、その原因は何なのか、そして痛みが出ないためにはどうすれば良いのかを考えて施術を行うのです。
また、それと共に今後どうしていくことが必要なのかも考えて、適切なアドバイスをすることもあるのです。

単純に腰が痛くなったから腰を揉むとか、湿布を貼ったり痛み止めを飲んだりするその場しのぎの対処では改善しないのです。
ただし腰の痛みがある場合には、まずは整形外科で検査をすることが必要です。
その理由は全体の2割程度は特定できる原因があるからで、また何らかの病気がある可能性も考えられるからです。
病院で異常なしと言われた腰痛は、整体や整骨院で根本から治療すると良いです。

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 【受付時間】 月火水金土 9:00~13:00 15:00~20:00
木曜日 9:00~13:00

※20:00~21:00は電話予約 (20:00までに)
 【電話受付】 受付時間と同じ
 【定休日】 日曜・祝祭日
 【最寄駅】 湯本駅
 【駐車場】 ゴルフ練習場と共同利用の大型駐車場完備

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